無印良品 不揃い ほめられかぼちゃバウム|糖度12度以上のかぼちゃは、甘みで分かる

不揃い ほめられかぼちゃバウム パッケージ 食品・休憩時間
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こんにちは、さとやんです。

前回、無印良品の「不揃い マロンバウム」の記事を書きました。同じシリーズの秋の味で、もうひとつ気になっていたものがあります。

「不揃い ほめられかぼちゃバウム」です。

「ほめられかぼちゃ」とは何だろう。そこが気になって手に取りました。

結論から言うと、かぼちゃの風味はほんのり、甘みはしっかり。マロンとは別の方向のおやつでした。

お皿に出したほめられかぼちゃバウム

商品情報

  • <商品名>:不揃い ほめられかぼちゃバウム
  • <内容量>:1個(1個平均93g)
  • <カロリー>:378kcal(1個平均93gあたり)
  • <価格>:190円(税込)

※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は無印良品の公式ページをご確認ください。

公式ページの説明はこう書かれています。

濃厚な甘みが特長のほめられかぼちゃのペーストを練り込み、しっとりと焼き上げました。焼きムラや変形なども生かしています。

出典:無印良品公式サイト

「ほめられかぼちゃ」の特徴

「ほめられかぼちゃ」はパッケージに、糖度12度以上・水分75%以下という基準を満たし、濃厚な甘みが特徴と書かれていました。

数字で線が引かれていると分かると、食べる前から少し期待が変わります。

形や大きさにばらつきのあるかぼちゃも、ペーストにして無駄なく使っているそうです。

生産者の方のことまで考えたうえで、おいしさもきちんと伝えている。こういう進め方は好きです。

切ったほめられかぼちゃバウムの断面

食べてみて良かったところ

1. 糖度12度以上の甘みが、しっかり分かる

ひと口目から甘さが伝わりました。糖度12度以上と書かれているだけあって、ごまかしのない甘さでした。

砂糖で足した甘さというより、ペーストにしたかぼちゃそのものの甘みが出ているように感じました。

2. 甘みは強いのに、しつこくない

甘いお菓子は、途中で飽きてしまうことがあります。これはそうなりませんでした。

かぼちゃの風味が前に出すぎていないぶん、最後までするっと食べられます。

3. 野菜だと思うと、少し得した気がする

これは完全に気分の問題です。(笑)

バウムクーヘンなのに野菜が入っている。それだけで、なんとなく得した気になりました。実際に体にいいかどうかは別として、そう思えるのは悪くないです。

マロンバウムと比べてどうだったか

同じ「不揃い」シリーズの秋の味なので、前回のマロンバウムと比べてみます。

  • 香りが強いのはマロン。焼き菓子らしい香ばしさがあります
  • 甘みが強いのはかぼちゃ。ひと口目のインパクトはこちらです
  • しっとり感はほぼ同じ。どちらもぱさつきません

わたしはマロンのほうが好みでした。香ばしさがあるぶん、紅茶と合わせたときにしっくりきたからです。

ただ、これは好みの話です。甘いものをしっかり味わいたい人なら、かぼちゃのほうが満足できると思います。どちらも十分おいしいです。

気になったところ

かぼちゃの風味は、思っていたよりもほんのりでした。

「かぼちゃのお菓子を食べた」という手応えを求めると、少し物足りないかもしれません。

逆に言えば、かぼちゃが少し苦手な人でも食べられる味です。

まとめ

無印良品の「不揃い ほめられかぼちゃバウム」は、190円で秋を感じられるバウムクーヘンでした。

  • 使われているかぼちゃが糖度12度以上・水分75%以下の基準を満たしている
  • 甘みはしっかり、それでいてしつこくない
  • かぼちゃの風味はほんのり。強めが好きな人には物足りないかも
  • しっとり感はマロンバウムと同じくらい
  • 190円(税込)/1個平均93gあたり378kcal

マロンもかぼちゃも同じ190円です。両方買って食べ比べてみるのも面白いと思います。

不揃いバウムには他の味もあるので、また食べたら書きます。

同じ不揃いバウムの記事です。

文房具の記事も書いています。

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