こんにちは、さとやんです。
無印良品の「不揃いバウム」シリーズを続けて書いています。マロン、かぼちゃときて、今回で3つ目です。
選んだのは「不揃い 焼きりんごバウム」。まだ食べたことのない味でした。
先に結論を書くと、このバウムは香りが主役でした。
商品情報
- <商品名>:不揃い 焼きりんごバウム
- <価格>:190円(税込)
- <内容量>:1個
- <栄養成分表示(1個平均86g当たり)>:エネルギー377kcal
- <購入時期>:9月購入
※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。

「焼きりんご」はシナモンで作られている
パッケージにはこう書かれていました。
シナモンを加え、焼きりんご風味に仕上げています。焼きムラや変形など、おいしさに関係なくはじかれていたものも生かしました。
出典:無印良品公式サイト
りんごをそのまま使ったのではなく、シナモンで「焼きりんご」の風味を組み立てている、という説明です。読んでから食べると、なるほどと思いました。
「不揃い」の意味は前回までと同じで、味ではなく見た目の話です。焼きムラや変形で弾かれていたものを、そのまま商品にしています。
作業の合間のおやつに食べました
今回は、家で作業をしている途中の休憩に食べました。
1個で377kcalあるので、ちょっとつまむというより、一度しっかり手を止めるときの1個です。逆に言えば、休憩をきちんと区切ってくれます。
しっとり感は不揃いバウムらしく、紅茶との相性もやはり良かったです。
今回は手を止めて食べましたが、片手で持てる形なので、急ぐときは作業をしながらでも食べられます。
食べてみて良かったところ
1. 袋を開けた瞬間に、焼きりんごの香りが立つ
いちばん印象に残ったのはここでした。封を切った瞬間に、焼きりんごの香りがふわっと広がります。
食べる前からおいしそうだと分かるお菓子は、それだけで得した気分になります。
2. 甘さもシナモンも、出すぎない
甘さはくどくありません。シナモンも、香りははっきり分かるのに、主張しすぎない量でした。
どちらかが強すぎると、もう一方が消えてしまいます。このバランスの取り方がよかったです。
マロン・かぼちゃと比べてどうだったか
3つ食べてみて、押してくるところがそれぞれ違うと分かりました。
- マロン:香ばしさが強い
- かぼちゃ:甘みが強い
- 焼きりんご:香りが強い
同じ「不揃いバウム」でも、一つずつ性格が違います。並べて食べ比べても面白いと思います。
前の2本は、こちらに書いています。
まとめ
「不揃い 焼きりんごバウム」は、190円でりんごの風味を凝縮した1本でした。
- 袋を開けた瞬間に、焼きりんごの香りが立つ
- 甘さもシナモンも出すぎず、最後まで食べやすい
- 見た目の不揃いは、食べるときには気にならない
シナモンが苦手でなければ、一度試してみる価値があります。
不揃いバウムはまだ他の味もあるので、続きも書いていきます。


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