無印良品 蒟蒻ドリンク3種を飲み比べ|甘夏・ライチ・ぶどう、それぞれの違い

無印良品の蒟蒻ドリンク3種類のボトル 食品・休憩時間
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こんにちは、さとやんです。

無印良品の売り場でよく見かけていたけど、まだ飲んだことがなかったのが「蒟蒻ドリンク」です。どんな味で、どんな食感なのか、まったく知りませんでした。

そこで今回、甘夏・ライチ・ぶどうの3種類をまとめて買って、飲み比べてみました。1本190円なので、3本でも570円。気になっていたものを一気に試せます。

無印良品の蒟蒻ドリンク3種類のボトル

商品情報

  • <商品名>:蒟蒻ドリンク ナタデココ&甘夏/ナタデココ&ライチ/ナタデココ&ぶどう
  • <内容量>:各300g
  • <価格>:各190円(税込)
  • <果汁>:甘夏2%/ライチ2%/ぶどう4%

※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。

甘夏のページには、こう書かれています。

甘夏のすっきりとした甘さとナタデココの粒々感が楽しめる蒟蒻ドリンクです。振る回数で食感が変わります。

出典:無印良品公式サイト

3種類を飲み比べてみました

甘夏:いちばん好きだったのはこれ

3つの中で、私がいちばん好きだったのが甘夏です。

甘さの中に少しほろ苦さがあって、それがさっぱりしています。香りもすっきりしていて、最後まで飲み飽きません。ナタデココとの相性もいちばん良かったです。

グラスに注いだ蒟蒻ドリンク ナタデココ&甘夏

ぶどう:果汁が濃くて、デザート寄り

3種類の中で果汁が4%と、いちばん多いのがぶどうです。飲んでみると、たしかに果汁が濃くて甘みがしっかりあります。

ゼリーを食べている感じがいちばん強いのもこれでした。甘いので、子どもが好きそうな味です。

グラスに注いだ蒟蒻ドリンク ナタデココ&ぶどう

ライチ:暑いときやバテ気味のときに

ライチは、すっきりした甘さです。私はスポーツ飲料のような感覚で飲んでいました。

暑い日や、少し疲れたときにいちばん合う気がします。さっと飲めて、後に残りません。

グラスに注いだ蒟蒻ドリンク ナタデココ&ライチ

「振る回数で食感が変わる」を試してみました

公式に「振る回数で食感が変わります」と書かれていたので、実際に試してみました。

いちばん違いを感じたのはぶどうです。あまり振らずにゼリーのまま飲むと甘みが強く、よく振ってなめらかにすると、さらっと飲みやすくなりました。

同じ1本なのに、振り方で楽しみ方が変わります。ぜひ、自分の好みの振り加減を見つけてみてください。

飲んでみて良かったところ

ナタデココの食感が楽しい

どれも共通して、ナタデココの粒々感があります。飲みものなのに食感があるので、デザートを食べている感覚に近いです。

小腹が空いたときにもちょうどよく、間食の代わりにもなります。

振るだけで、すぐ飲める

ボトル缶なので、さっと振ってそのまま飲めます。用意するものもありません。

気になったところ

私は食感が好きなので問題ありませんでしたが、ゼリーの硬さが気になる人はいるかもしれません。

けっこう弾力があるので、小さいお子さんに飲ませるときは、少し気をつけたほうがよさそうです。心配な方は、よく振ってなめらかにしてからのほうが安心だと思います。

いっしょに使ったグラス

写真で使っているのは、無印良品の「グラス(約270ml)」です。もともと持っていたものですが、今回を機に2つ買い足しました。

少し重みがあって安定感があり、手になじみます。透明なので、3種類を並べると色の違いがきれいに見えるのも、今回いいなと思ったところでした。1個250円です。

くわしくは公式ページに載っています。店舗でもネットでも買えるので、店頭で見かけたら一度のぞいてみてください。

グラスに注いだ3種類の蒟蒻ドリンク

こんな人におすすめ

  • デザート感覚で飲めるものを探している人
  • ナタデココの食感が好きな人
  • 小腹が空いたときの間食を、軽めにしたい人

逆に、ゼリーの硬さが苦手な人には向かないかもしれません。小さいお子さんに飲ませる場合も、よく振ってからのほうが安心です。

まとめ

3種類を飲み比べてみて、私のおすすめは甘夏でした。柑橘のさっぱり感と、ほろ苦さのバランスがちょうどよく、ナタデココとも合います。

ぶどうは甘めでデザート寄り、ライチは暑い日や疲れたときに。どれも1本190円なので、気になったものから試してみるのがいいと思います。

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