無印良品 不揃い マロンバウム|いつものチョコとクッキーに、秋を1つ

不揃い マロンバウム パッケージ 食品・休憩時間
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こんにちは、さとやんです。

ひと息つくときに食べるものは、だいたい決まっています。わたしの場合はチョコレートかクッキーで、ほとんどそこから動きません。

ただ、秋になると売り場の顔ぶれが変わります。今回はそこで目についた、無印良品の「不揃い マロンバウム」を買ってみました。

結論から言うと、190円とは思えないくらい栗の風味がしっかりしたおやつでした。紅茶とよく合います。

商品情報

  • <商品名>:不揃い マロンバウム
  • <内容量>:1個(1個平均86g)
  • <カロリー>:368kcal(1個平均86gあたり)
  • <価格>:190円(税込)

※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は無印良品の公式ページをご確認ください。

公式ページの説明はこう書かれています。

栗の風味と香ばしさが特長です。焼きムラや変形など、おいしさに関係なくはじかれていたものも生かしました。

出典:無印良品公式サイト

「不揃い」は、味ではなく見た目の話

この商品名にある「不揃い」は、味が落ちるという意味ではありません。焼きムラや形の崩れで、本来なら店に並ばなかったものを、そのまま商品にしているという意味です。

おいしさに関係のないところで弾かれていたものを生かす。無印良品らしい考え方だと思いました。

わたしが買ったものも、焼きムラはまったく気になりませんでした。言われなければ普通のバウムクーヘンとして食べていたと思います。

お皿に出したマロンバウム

なぜマロンを選んだのか

不揃いバウムのシリーズ自体は、これまでにも食べたことがあります。ただマロンは今回が初めてでした。

選んだ理由は単純で、秋だからです。その季節にしかない味は、そのときに食べておきたくなります。

ふだんのおやつがチョコレートかクッキーに固定されているので、そこに1つだけ違うものを入れてみる、という気持ちもありました。

自宅で、紅茶と一緒に

自宅で、紅茶のおともにしました。

お皿に出すと、思っていたよりもずっしりしています。1個で満足できる大きさでした。

アップしたマロンバウムの断面

食べてみて良かったところ

1. マロンの風味が香ばしい

ひと口目から、栗の風味がしっかりときます。香りづけ程度ではなく、はっきり栗だと分かる強さです。

それでいて甘さは抑えられています。お菓子によっては甘さが勝って、途中で飽きてしまうことがありますが、これは最後までおいしく食べられました。

2. しっとりしていて、紅茶に合う

食感はしっとりして、紅茶との相性がとても良かったです。栗の風味と紅茶の香りが、お互いを邪魔しませんでした。

3. 大きさと量がちょうどいい

ひとつで食べきれて、それでいて物足りなさもありません。

チョコレートやクッキーだと、つい「もう一枚」と手が伸びてしまうことがあります。これは1個で区切りがつくので、そこで終われるのが良かったです。

飲み物とセットにするのがおすすめ

ひとつ挙げるなら、飲み物と一緒のほうがいいということです。これだけで食べるより、飲み物とセットにしたときのほうが断然おいしくなります。

まとめ

無印良品の「不揃い マロンバウム」は、190円で秋を感じられるバウムクーヘンでした。

  • 栗の風味がしっかりしていて、甘さは控えめ
  • しっとりした食感で、紅茶とよく合う
  • 1個でちょうど満足できる大きさ
  • 「不揃い」とあるが、焼きムラは気にならない
  • 190円(税込)/1個平均86gあたり368kcal

いつものおやつを少しだけ変えてみたい日に、ちょうどいい1個です。

不揃いバウムには他の味もあるので、また食べたら書きます。

文房具の記事も書いています。

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