こんにちは、さとやんです。
今まで使っていた筆箱は、サイズが小さくてペンが入りきらず、色も地味でした。無印良品で少しずつ身のまわりを揃えていこうと決めていたので、これはと思って手に取ったのが「帆布 ペンケース」です。
家での作業でも、仕事でも毎日使っています。2週間ほど使ってみて、どうだったかを書いていきます。
商品情報
- <商品名>:帆布 ペンケース
- <カラー>:ネイビー
- <サイズ>:約幅185×高さ60×マチ60mm
- <価格>:1,590円(税込)
※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。
公式サイトには、こう書かれています。
使い込むほどに味わいの出る丈夫な素材で作りました。ペンや消しゴム・定規など小物文具をまとめて収納できるスクエアタイプのペンケースです。取っ手付きで持ち運びやすく、ファスナーには開閉をサポートする引手テープを付けました。
出典:無印良品公式サイト
サイズは2種類あります。私が買ったのは大きいほうで、もう一方は約幅185×高さ35×マチ35mm・1,290円(税込)の薄型です。入れたい本数で選べます。カラーはネイビーのほかに、マスタードとグレーがあります(どれも同じサイズ・同じ価格です)。

前の筆箱で困っていたこと
前に使っていた筆箱は、同じような形の小さいサイズでした。困っていたのは2つです。
- ペンの本数が入りきらない
- 色が地味で、持っていて気分が上がらない
付録で付いてきたペンケースを、5年も使っていました。毎日使うものなので、この2つが地味に効いていました。
家での作業でも、仕事でも毎日使っています
家で作業をするときはもちろん、仕事では必ず持っていくものです。毎日開け閉めするので、使いやすさがそのまま毎日の気分に出ます。それに、カフェに行くときもこのペンケース一つでまとまるので邪魔になりません。
使ってみて良かったところ
中が見やすくて、探しやすい
いちばん良かったのがこれです。口が大きく開くので、中に入っているペンが上から一度に見渡せます。前の筆箱のように、手を入れてかき回して探すことが少なくなりました。
ペンの種類が多くても、目で見つけて、そのまま取り出せます。
個人的なのかも知れないけど、入口が狭いとしまうのが面倒になって、ポケットやカバンにぽいっとしてました(笑)

帆布だから丈夫
無印らしい、しっかりした帆布です。毎日カバンに入れて持ち歩いていますが、今のところ形が崩れる気配はありません。使い込むほど味が出る素材なので、長く付き合えそうです。

ビジネスバッグにちょうどいい大きさ
大きすぎず、小さすぎず。ビジネスバッグにすっと収まるサイズです。ペンが入りきらなかった前の筆箱の不満は、これで解消しました。
取っ手が付いていて、引っ掛けられる
端に取っ手が付いています。持ち運ぶときに指を通せますし、引っ掛けておくこともできます。ファスナーにも引手テープが付いているので、片手でも開けやすいです。

気になったところ
形が横長のスクエアタイプなので、縦型のペンケースが好きな人や、1本ずつきちんと整理したい人には向かないかもしれません。仕切りで細かく分けるタイプではなく、まとめて入れるタイプです。
私はもともと同じような形の小さいものを使っていたので、そのまま違和感なく移れました。
こんな人におすすめ
- 細かい整理は苦手だけど、ペンの種類は多い人
- 使いたいペンを、探さずにすぐ取り出したい人
- ビジネスバッグに入れて毎日持ち歩く人
逆に、1本ずつ立てて整理したい人や、縦型が好きな人には向かないかもしれません。本数が少なく、かさばらせたくない人には、薄型(高さ35×マチ35mm・1,290円)もあります。
※リンク先の価格は、2026年10月時点でどちらも店頭と同じ1,590円でした。ただし楽天市場は送料が別にかかります(Amazonは送料無料でした)。最新の価格と送料は、リンク先でご確認ください。
まとめ
帆布 ペンケースは、「入りきらない」と「探すのが面倒」を、まとめて片づけてくれたペンケースでした。
1,590円と、ペンケースとしては安くはありません。それでも、毎日カバンに入れて毎日開けるものだと考えれば、丈夫さと中の見やすさに払う価値はあったと思っています。
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