こんにちは、さとやんです。
今回は、無印良品の「ポリプロピレンノック式蛍光ペン」です。
前はキャップ式の蛍光ペンを使っていましたが、キャップのつけ外しが面倒で、なくしたこともありました。ノック式に変えてからは、そのストレスがなくなりました。5色とも持っているので、全色まとめて紹介します。
商品情報
- <商品名>:ポリプロピレンノック式蛍光ペン
- <カラー>:黄色/オレンジ/ピンク/青/緑の5色
- <価格>:1本150円(税込)
※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。
※5色とも、公式ページで対応する替えインク(リフィール・別売り)が案内されています。
公式サイトには、こう書かれています。
片手で使用できる、ノック式の蛍光ペンです。
出典:無印良品公式サイト
キャップ式の蛍光ペンで困っていたこと
キャップ式を使っていたころは、小さな困りごとがいくつもありました。
- キャップのつけ外しが面倒
- キャップを落として、なくしてしまったことがある
- キャップをつけたつもりが、ちゃんとはまっていなくて、手や用紙にインクがついてしまう
どれも一つひとつは小さいことですが、毎日使う道具なので、積み重なると気になっていました。
家のワークタイムと職場で使っています
使っているのは、家で作業をするワークタイムと職場です。書類やノートの大事なところに線を引くのに、思っていたより出番が多い道具でした。いちばん使うのは職場です。ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、紙の書類で確認する場面はまだ多いので、手放せません。
5色の中では、個人的にはピンクと黄色の出番が多いなぁ。
使ってみて良かったところ
片手でペン先を出し入れできる
上をノックするだけでペン先が出てきます。しまうときは、もう一度ノックするか、クリップを引っ張るとペン先が戻ります。もう片方の手で書類を押さえたまま使えるので、キャップを外すひと手間がなくなりました。

ボールペンと同じ感覚で、しまい忘れがなくなった
シャーペンやボールペンと同じノック式なので、使い終わったらペン先をしまうのが自然とクセになりました。キャップ式のころのように、つけ忘れて手やプリントを汚すことがなくなりました。

5色とも色合いがきれい
ほかの蛍光ペンと比べて大きな違いがあるわけではありませんが、5色とも色合いがきれいです。
色を使い分けると、書類が見やすくきれいになります。私は、大事なところはピンク、ざっくりチェックしたところはオレンジ、人に頼みたい内容は黄色、というように分けています。

気になったところ
インクの量が少し多めに感じます。ノートによっては、裏側までインクがうつってしまうことがあります。
5色の中では、特に青がうつりやすかったです。薄い紙に使うときは注意が必要です。
こんな人におすすめ
- キャップのつけ外しを面倒に感じている人
- キャップをなくしたり、つけ忘れて手や紙を汚した経験がある人
- 色を使い分けて、書類やノートを見やすくしたい人
逆に、インクが裏にうつるのが気になる人や、薄い紙によく書く人には向かないかもしれません。
まとめ
ポリプロピレンノック式蛍光ペンは、キャップのつけ外し、なくす心配、つけ忘れ。キャップ式で困っていたことを、ノックひとつでまとめて解決してくれるペンでした。
インクが裏にうつりやすいところはありますが、1本150円で5色そろえやすいのもうれしいところです。キャップ式の蛍光ペンに小さなストレスを感じている人に、おすすめしたいです。
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