こんにちは、さとやんです。
今回は文房具でも食べものでもなく、スマホまわりの話です。
充電ケーブルを使い終わるたびに、その辺にポイッと置いていました。気づくと絡まっていて、ほどくのに時間がかかる。そんな状態を変えてくれたのが、無印良品の「ポリプロピレン スマホスタンド付ケーブル収納」です。
ケーブルの種類ごとに、2個使っています。1か月ほど使ってみてどうだったかを書いていきます。
商品情報
- <商品名>:ポリプロピレン スマホスタンド付ケーブル収納 角型
- <価格>:190円(税込)
※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報は公式ページをご確認ください。
公式サイトには、こう書かれています。
USBケーブルをセットして、つまみを回すだけでスッキリ収納できます。つまみの反対面の凹部分を押し出すと、スライド式のスタンドになり、3段階の角度でスマホを立てかけられます。
出典:無印良品公式サイト
買う前は、ケーブルをあちこちに置きっぱなしにしていました
充電が終わったケーブルは、机の上やカバンの中に、そのまま置いていました。
困っていたのは3つです。
- 線どうしが絡まって、ほどくのに時間がかかる
- カバンから出そうとするとき、ほかのものに引っかかってしまう
- 雑に扱っていたせいか、線が切れてしまったこともある
ケーブル1本のことなのに、使うたびに小さくイライラしていました。

ケーブルの種類ごとに、2個使い分けています
2個のケースには、それぞれ違う種類のケーブルを入れています。1個は端子がUSB-AとLightningのケーブル、もう1個は両端ともUSB-Cのケーブルです。
USB-AとLightningのほうは、友だちが遊びに来たときに使ってもらう用です。
端子がケースの外に出ているので、どちらにどのケーブルが入っているかはひと目で分かります。ケーブルの種類ごとに分けておくと、必要なほうを取り出すだけで済みます。

使ってみて良かったところ
ケーブルがまとまって、ほどく手間がなくなった
ケースの中心にケーブルをセットして、つまみを回して巻き取るだけです。使うときは両端を引き出せばいいので、絡まった線をほどく時間がなくなりました。

他の配線と絡まなくなった
ケーブルがケースに収まっているので、家にある他の配線と絡むこともなくなりました。机まわりやカバンの中が、前より片づいて見えます。
外出先ではスマホスタンドになる
ケースの裏側を押し出すと、スマホを立てかけるスタンドになります。外出先で動画を見たり、充電しながら画面を確認したりするときに重宝しています。
公式ページには「スマートフォンは横向きでご使用ください」と注意書きがあるので、立てるときは横向きにしています。

気になったところ
ケーブルによっては、ケースの中で引っかかって、うまく巻き取れないものがありました。また、長いケーブルは収まりきりませんでした。
気になって調べてみると、無印良品の公式サイトで、収納できるケーブルの目安が紹介されていました。
長さ1m、幅3.5mmまでのケーブルも対応できるよう穴径と厚みを見直しました
つまり、長さ1m・太さ3.5mmくらいまでが目安です。これより長いケーブルや太いケーブルは入らない可能性があるので、買う前に手持ちのケーブルを確認しておくと安心です。
もうひとつ注意したいのが、ACケーブルです。説明書には、ACケーブルには使用しないようにという注意書きがあります。
公式ページでも「USBケーブルをセットして」と書かれているように、スマホの充電などに使うUSBケーブル用のケースです。コンセントにつなぐ電源コードは入れないようにしましょう。
まとめ
ポリプロピレン スマホスタンド付ケーブル収納は、あちこちに置きっぱなしだったケーブルを、190円でひとつにまとめてくれるケースでした。
ケーブルの長さと太さには目安がありますが、1mくらいのケーブルならすっきり収まります。外ではスマホスタンドにもなるので、ケーブルの種類ごとに1個ずつ用意しておくと便利です。
同じモバイル関連で、無印良品のワイヤレスイヤホンについても書いています。あわせてどうぞ。


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