こんにちは、さとやんです。
このブログ、最初の記事です。
数年前からスマホで予定を管理していましたが、この夏、久しぶりに紙の手帳を買いました。無印良品の「マンスリー/ウィークリー 2026年8月始まり」です。
きっかけは、このブログを始めると決めたことでした。

商品情報
- <商品名>:マンスリー/ウィークリー 2026年8月始まり
- <サイズ>:B5サイズ
- <価格>:690円(税込)
- <表紙の色>:ダークグレー
- <使用期間>:2026年8月〜2027年9月
- <購入店舗>:無印良品 グランフロント大阪
- <購入時期>:2026年8月末
スマホで管理していたとき、困っていたこと
数年前までは紙の手帳を使っていました。それがいつの間にかスマホに変わり、そのまま今日まで来ました。
便利なはずなのに、自分にはうまく回っていませんでした。理由は3つあります。
1.そもそも登録を忘れる
「あとで入れておこう」と思ったまま、入力せずに終わってしまう。予定が決まった瞬間にスマホを開かないと、だいたい忘れています。もちろん紙タイプも同じですのでこれは自分自身の問題もあるかと(笑)
2.登録しても、通知が埋もれて見落とす
通知は来ます。ただ、他のアプリの通知と混ざってしまい、気づいたときには過ぎている、ということが何度もありました。
3.デジタルの文字は、頭に残らない
画面に並んだ文字は、読んだそばから抜けていく感じがあります。自分の字で書いていたころは、書いた時点でだいたい覚えていました。この差は思っていたより大きかったです。
なぜ「8月始まり」を、今買ったのか
正直に言うと、手帳を買い直すなら2027年版からでもいいんじゃないかと考えていました。年の途中から始めるのは中途半端な気がしたからです。
でも、このブログを立ち上げると決めてから、「今すぐ欲しい」という気持ちが強くなりました。
わたしが残したいのはこれからやることと、その過程です。それなら、始めると決めた今日から書き始めるべきで、来年の1月を待つ理由はどこにもありません。
8月始まりの手帳は、まさにこういう「途中から始めたい人」のためにあるのだと思います。ありがたい存在でした。
実際に、こう使っています
予定管理というよりも、ブログの記録帳として使っています。
- ブログの目標
- これから書く記事のネタと、書いた記事の記録
- やってみてどうだったか、次はどう直すか(PDCA)
- うまくいったこと
- ブログに関係する出来事
なお、この手帳には無印良品の端にも貼れるチェックリスト付箋紙を貼って使っています。手帳が「残すもの」、付箋が「これから片づけるもの」という分け方です。
「予定を書く場所」ではなく、「考えたことを残しておく場所」に近い使い方になっています。

使ってみて良かったところ
マンスリーがブロック式で、1か月をひと目で見渡せる
1日ぶんが四角いマスになっているタイプです。ページを開けば、その月に何があるかが一度に目に入ります。スマホだと画面が小さく、スクロールしないと全体が見えませんでした。ここが一番はっきり違いを感じた部分です。
ウィークリーが「レフト式」で、予定とメモを分けられる
左のページに1週間ぶんの予定、右のページが自由に使えるスペースになっています。予定を書く場所と、思いついたことを書く場所が最初から分かれているので、書く場所に迷いません。
方眼のフリーページがあり、字がまっすぐ書ける
後ろに方眼のページがあります。何も線がないページだと字が斜めになっていきますが、方眼だとまっすぐ書けます。図や表を書きたいときには使いやすいです。

気になるところ
方眼が合うかどうかは、人によると思います。
文章を中心に書く方だと、方眼より罫線のほうが書きやすいかもしれません。わたしは図やリストを書くことも想定しているので合っていますが、ここは買う前に中身を見て決めるのがいいと思います。
ただ、間違ってもスマホのスケジュール帳が嫌いではありません。実際にサイト以外の予定はスマホで管理しています。使い道、使い方で合う方を使うのが一番いいのかなと思っています。
まとめ
- 無印良品 マンスリー/ウィークリー 2026年8月始まり
- 690円(税込)/ダークグレー/B5サイズ
スマホでの予定管理がうまくいかなかったのは、便利さの問題ではなく、自分の記憶に残らなかったことが理由でした。手で書くと、書いた時点で頭に入る。この当たり前のことを、あらためて実感しています。
そして何より、このブログを始めた記録が、今この手帳に少しずつ増えていくのが楽しみです。
1年後にこのページを読み返したとき、どこまで進んでいるか。それも含めて記録していきます。

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