こんにちは、さとやんです。
ウェットティシューを袋のまま使っていると、開け口のシールが、だんだん貼りつかなくなってきます。閉めたつもりでも空気が入っていたのか、いつのまにか乾いている。そんなことが、何度かありました。
今回は、無印良品のウェットティシューケースと、中に入れるノンアルコール ウェットティシューを一緒に買いました。2つ合わせても800円ほどです。実際に使ってどうだったかを書いていきます。
商品情報
広口で取り出しやすい ウェットティシューケース
- <サイズ>:約幅19×奥行12×高さ7cm
- <価格>:690円(税込)
公式サイトには、こう書かれています。
やわらかいシートでも使いやすいように取り出し口を大きく開けました。市販のウェットティシューやフローリング掃除用のウェットシートなども入れて使う事ができます。袋に入った状態で約幅17×奥行10×高さ5cm以内のシートが入ります。
出典:無印良品公式サイト
ノンアルコール ウェットティシュー 80枚入
- <シートサイズ>:約190×140mm
- <枚数>:80枚
- <価格>:99円(税込)=1枚あたり約1.3円
公式サイトには、こう書かれています。
水を主成分に使い、無香料、アルコールフリー、パラベンフリーで仕上げました。
出典:無印良品公式サイト
※価格や在庫は変わることがあります。最新の情報はケースの公式ページとシートの公式ページをご確認ください。

袋のままで困っていたこと
袋のまま使っていて、気になっていたことがいくつかありました。
- 開け口のシールののりが弱くなって、貼りつかなくなる
- 閉めたつもりでも空気が入っていて、時間がたつと乾いている
- 袋のままだと、あちこちに置きっぱなしになる
3つ目が地味に効いていました。軽くて動かしやすいぶん、使った場所にそのまま置いてしまい、次に使いたいときに見当たらないのです。
シートも無印に変えました
これまでは別のメーカーのシートを使っていましたが、少し高めでした。毎日使うものなので、1枚あたりの値段は抑えたいところです。
無印のこれは80枚で99円、1枚あたり約1.3円。ノンアルコールで無香料なので、手や食卓に使っても気になりません。

食卓とワークデスクに置いています
置いているのは、食卓とワークデスクの2か所です。
デスクでは、キーボードとマウスを毎日拭いています。手が直接ふれるものなので、気づいたときにさっと拭けるのが助かります。食卓のほうも、シートで拭くようになってからは手放せなくなりました。

使ってみて良かったところ
フタ式だから、開け閉めがラク
袋のシールをはがす必要がなくなりました。フタを上げて1枚取って、パタンと閉じるだけです。のりが弱ってくる心配もありません。

置き場所が決まる
ケースに入れてしまえば、食卓とデスクに「ここ」と決めて置けます。袋のときのように、使った場所に置きっぱなしにすることがなくなりました。
市販のシートも入る
公式ページによると、袋に入った状態で約幅17×奥行10×高さ5cm以内なら入ります。フローリング掃除用のシートなども入れられるので、私はリビング用にもう1個ほしいと思っているところです。
ケースもシートも無印でそろえられるのは、個人的にテンションがあがります。

気になったところ
使ってみて、2つだけ気になったところがあります。
1つ目は、完全に密閉されるわけではないことです。私は最初からそのつもりで買っているので気になりませんが、使う頻度が少ない人は、乾きが気になるかもしれません。早めに使い切る人なら、気にならないと思います。
2つ目は、1枚引き出すと、2枚目がくっついてくることがあることです。シートどうしがよく密着しているので、勢いよく引くと2枚出てしまいます。ゆっくり引けば防げますが、慣れるまでは少し多めに使ってしまうかもしれません。
こんな人におすすめ
- ウェットティシューを毎日のように使う人
- ケースに入れて、衛生的に使いたい人
- テーブルやデスクに出したままでも、見た目が気にならないものを選びたい人
逆に、使う頻度が少ない人、密閉されていないと気になる人には向かないかもしれません。また、フタの上に物を置いてしまう人は、開け閉めのたびに物をどける手間が増えるので、置き場所を考えてからのほうがよさそうです。
まとめ
ウェットティシューケースとノンアルコール ウェットティシューは、「毎日使うのに、袋のままだと地味に面倒」を片づけてくれた組み合わせでした。
ケースが690円、シートが99円。しっかり密閉したい人には物足りないかもしれませんが、よく使う人ほど、買ってよかったと感じやすい組み合わせだと思います。
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